5項目だけで振り返る
①記録された事実、②代表的な場面、③原因の仮説、④次の練習、⑤次回測ること、の順で整理します。入力内容はブラウザー内だけで処理され、送信・保存されません。
シートを作成
HOOPROVE 試合振り返りシート
10月9日 練習試合
THEME|テーマターンオーバー
FACT|記録された事実1Qと3QにTOが11回
SCENE|代表場面サイドでドリブルを止められた後、受け手が同じ位置に残っていた。
HYPOTHESIS|原因の仮説ボール保持者だけでなく、受け手がパスコースを作る動きと間隔が不足していた。
ACTION|次の練習サイド開始の3対3。5秒以内にパスコースを二つ作る。
MEASURE|次回測ることサイドで止められた回数/出口を二つ作れた回数/シュートまで進めた回数。
QUESTION|選手への問いボールが止まったとき、ボールを持っていない選手には何が見えていた?
書くときのルール
- 事実と仮説を分ける:「TOが11回」は事実、「視野が狭かった」は仮説です。
- 本人の過去と比べる:役割や出場時間の違う選手同士の順位表にしません。
- 行動を一つにする:一度に複数の課題を直そうとせず、次の練習で観察できる行動へ絞ります。
- 未確認を断定しない:映像がない場合は「可能性」として扱い、練習で確かめます。
15分ミーティングでの使い方
- 3分:選手から「できたこと」を聞く。
- 4分:シートの事実と代表場面だけを確認する。
- 5分:選手への問いを使い、別の選択肢を話す。
- 3分:次の練習と測ることを全員で一つ決める。
個人名や未成年者の情報を書いたシートを共有するときは、共有先と保管期間を確認してください。このページは入力内容を保存しないため、必要な場合は印刷またはPDF保存をご利用ください。
