使い方ガイド

試合を作って記録する

試合前・試合中・試合後の順で、HOOPROVEの基本操作を確認します。

HOOPROVE運営チーム/更新:2026年9月10日

試合前

試合・選手を準備

Q数と出場5人を設定。

試合中

選手 → プレー

得点やミスを記録。

試合後

結果を照合

スコアと履歴を確認。

1.試合と選手を準備する

ログイン後、試合一覧の「新しい試合を作る」から、日付・試合名・ホーム/アウェイ・Q数などを設定します。実際の試合形式に合わせて入力してください。

  1. 記録するモードを選びます。得点中心ならスコアモード、プレーの種類も詳しく残すならゲームモードを使います。
  2. 試合で使う選手を登録し、背番号と表示名を照合します。相手チームの選手との取り違えにも注意してください。
  3. 各Qの出場5人をホーム・アウェイそれぞれ設定します。出場中の得失点差を読むための大切な情報です。

実際の操作の流れを試す

背番号を押してから成功ボタンを押すと、サンプルの得点と記録が変わります。アプリでは失敗や選手交代も記録します。

操作サンプル|SCORE MODE

HOME0
Q1
AWAY0

① ホームの選手を選ぶ

② シュートを記録する

選手の背番号を押してみてください。

実装の操作順に沿って簡略化した説明用サンプルです。実際の画面とは異なります。データは送信・保存されません。

2.選手を選んでプレーを入力する

左右のユニフォームから対象選手を選び、中央のボタンでプレーを記録します。得点だけでなく、外れたシュートも入力すると成功率を振り返れます。

シュート
2P・3P・FTそれぞれの成功/失敗を選びます。例:2Pを外した場合は、対象選手を選んで「2P失敗」を入力します。
ターンオーバー
パスミス、キャッチミス、トラベリングなど、確認できた原因を選びます。原因の付け方を記録担当者の間でそろえると比較しやすくなります。
ゲームモードのプレー
アシスト、スティール、ブロック、ファウル、オフェンス/ディフェンスリバウンドなどを記録できます。

選手が交代したら「選手交代」から変更します。交代の記録が抜けると、出場中の得失点差は実際とずれることがあります。

3.結果とプレー履歴を照合する

「結果を見る」から最終スコア、Q別スコア、選手成績、ターンオーバー、プレー履歴を確認します。まず合計得点を公式記録と照らし合わせ、違いがあればQ別スコアと履歴で該当箇所を確認してください。

シュート位置を追加する

  1. チャートモードで対象のシュートを選びます。
  2. 実際に打った位置をコート図上でタップします。位置はタップするたびに自動保存されます。
  3. 中断するときは「途中保存して試合一覧へ」を選び、「シュート位置編集を再開」から続けます。
  4. 全シュートの位置を設定したら「入力完了して個人分析へ」を選びます。

完了後に位置を修正すると入力中に戻るため、修正後は再度「入力完了」を押します。位置が必要な分析は、位置入力済みのシュートが対象です。入力途中のデータを試合全体の傾向と取り違えないようにしてください。

4.公開・共有の前に確認する

試合を公開すると、公開URLで結果を共有できます。公開対象の結果や選手成績などが閲覧できるため、チーム内の運用方針と選手の表示名を確認してから使ってください。共有を終了するときは試合を「非公開」にします。

このガイドには実在の選手やチームの試合データは掲載していません。

記録がそろったら

成功率だけで判断せず、試投数や試合の状況も一緒に確認しましょう。データの読み方と練習への活かし方で具体例を紹介しています。